汐留のエリア情報
汐留は港区にある地名だが、旧国鉄跡地を利用して汐留地区に建設された、広大な再開発エリアの「汐留シオサイト」を意味する場合が多い。汐留シオサイトには、日本最大の広告代理店である「電通」の本社ビルがあることでも知られる。
汐留シオサイトにある複合商業施設が「カレッタ汐留」である。施設内には、劇団四季の大型劇場「電通四季劇場[海]」や、日本初の広告資料館「アド・ミュージアム東京」、東京湾を一望することができる料理店の集まったスカイレストラン(47階・48階)などが併設している。
汐留シオサイトのランドマークとして、中央には地上200mの高層ビル「汐留シティセンター」が立っている。低層階には銀行・薬局・書店があり、高層階はレストラン街となっている。
通称「日テレタワー」は、日本テレビの本社ビルだ。人気番組のオリジナルグッズを販売する「日テレ屋」、アンパンマングッズが豊富にそろっている「アンパンマンテラス汐留」、番組企画で誕生した「汐留ラーメン」などは、地下2階から2階の日テレプラザ内に集中している。