秋葉原のエリア情報
秋葉原駅周辺のエリアであり、世界有数の電気街として発展したこともあり、観光地としても知られている。一般に「アキバ」と略される。
パソコン・アニメ・ゲーム・アイドルなどのマニア(いわゆるアキバ系)が集まる、サブカルチャーの街としてのイメージが定着している。
休日に開放されていた歩行者天国では、アキバ系アイドルのパフォーマンスやメイド喫茶などのビラ配りなどが行われていた。しかし、無法状態がワイドショー番組などで問題になったこともあり、取り締まりが強化されている。また、2009年7月現在では歩行者天国は中止された状態が続いている。
「つくばエクスプレス」が開通し、「ヨドバシカメラマルチメディアAkiba」が開店したこともあって、パソコン・アニメ・ゲームなどのマニアの街から、大衆の街へと変わりつつある。産学連携プロジェクトやオフィス機能などを持つ施設「秋葉原クロスフィールド」が建設されたことで、秋葉原の大衆化に拍車がかかっている。